中坊進二さんが案内する京都タワーについて


国内はもとより、海外からの観光客も多い京都。
今回は久しぶりにまとまった休みがとれたので、
私は京都でゆっくりすごしたいと思い、
中坊進二さんの京都の見どころを参考に観光を楽しむことにしました。

中坊進二さんは、学生時代は東京にいたのですが、
卒業後、地元京都に戻りました。
そんな中坊進二さんの京都の見どころ曰く、
寺院や神社はもう定番ということなので、京都タワーを紹介するそうです。

京都タワーは京都駅の北側にあるタワーなので、
京都に行ったことのある方なら誰でも目にしたことがあると思います。
でも、実際にこの中に入ったことのある人は少ないのではないでしょうか。

中坊進二さんによれば、京都タワーは高さは131m
京都市内では最も高い建物になります。
京都タワーは戦後に郵便局の跡地として建設されました。
そのときに、どのような建物にするが様々な議論がありました。

結局は京都らしい建物をということで、
外見は白い筒状の優雅なデザインになりました。
中坊進二さんはこの素晴らしさを私に教えてくれたのです。

また、豆知識として、京都タワーは「お東さんのローソク」とも言われるそうです。
中坊進二さんが言うには、この近くに東本願寺があるからとのことです。
そう聞くと非常に納得です。

今後、知人を京都に案内する際にはここに来ようと思います。
そして中坊進二さんから教わったことを京都で伝えていければと思います。