中坊進二が紹介する京都御所は意外なものでした


嵯峨嵐山、天橋立に続いて中坊進二さんは京都御所を紹介してくれました。
京都御所は、江戸時代まで天皇が住まいにしていた場所で、
政治の中心地でもありました。
現在はご存知のように、皇居は東京にあります。

京都御所を中坊進二さんが勧める中で
一般的に知られているのは、御所公開の時期でしょう。
春と秋の年に2回一般公開されます。
そのときは順路が決まっていて、見る場所も限られるのですが、
それでもいつも多くの人でにぎわっています。

そういった公開の場所も良いのですが、
今回中坊進二さんが案内してくれたのは、京都御所をのなかのトンボ池です。
こちらも期間限定の一般公開になりますが、
見どころが満載なので是非とも行っておきたいところです。

中坊進二さんも初めて京都御所のトンボ池を見たとき、
その自然の風景に心が洗われたといいます。
トンボ池になにがいるのかをお伝えしましょう。

トンボ池には、その名前の通り、トンボがいます。
オオシオカラトンボやリスアカネといった、普段見ることのできないトンボが
京都御所にいる
ということを中坊進二さんは強調してくれます。

さらに中坊進二さんがすすめるのは、
天然記念物になっているモリアオガエルが生息しているということです。
ただ、この変えるは周りの葉や茎の色と一体になっているので、
見つけるのは困難のようです。

その他にはカマキリや女郎蜘蛛、モノサシトンボなど、
小学生の夏休みの自由研究にぴったりの昆虫もいますので、
京都御所に来られた際にはこのトンボ池も
行っておきたい場所のひとつになるでしょう。

京都といえば寺院が観光名所として回ることが多いですが、
京都御所は自然が豊かな場所なので、
寺院巡りの合間にプランとして入れるのもいいかもしれませんね。