近代施設を案内する中坊進二さん・京都水族館


京都と言うと、古めかしい施設のみで真新しい建物がない、
というイメージを持つかもしれませんが、ヒトが住む以上、
近代的な建物もあると中坊進二さんは言います。
その近代的な建物にて、一昨年オープンしたばかりの
施設があるそうなので、中坊進二さんに案内してもらいました。

場所は京都駅より徒歩15分西に進んだところにある水族館です。
名称は「京都水族館」と言い、非常に分かりやすい名称でもあります。
特徴は色々あり、国内で初の人工海水使用率100%の水族館だそうです。
京都市は付近に海がありませんので、
こうした先端技術のおかげで開園できるのかもしれません。
オオサンショウウオやゴマフアザラシ、ケープペンギンなどが見られるそうです。

この京都水族館ですが、開園当初はトラブルが多発したそうです。
致命的な人為的なトラブルではなく、イルカがショーをしてくれないという、
何とも可愛らしいトラブルだそうです。
その様子は今もネットで確認できます。
ショーが終わった後の方が芸をしている、というコメントも見つかりますよ。
これは開園当時の出来事ですので、流石に今は大丈夫だったみたいです。
私としては「イルカが芸をしなくて、焦る飼育員」
というのを見たい気持ちもありましたが…。

京都水族館は年中無休でやっていますので、気になる方は是非行ってみてください。
イルカショーは平日と土日で時間帯や講演回数が変わりますので、
事前に確認をオススメします。
それと、facebookにて近況や写真などが確認できるみたいですよ。