中坊進二も京都で着衣水泳の練習をしました


例え、海沿いの市区町村でなくとも、
着衣水泳の練習は必須です。
夏休みになると、海や川に遊びに行き、
そこで足を滑らせて水の中に落ちてしまうこともあります。
その時に、着衣水泳の経験があれば、
無事に陸に上がることができるというものです。

京都府城陽市にあるスイミングスクールではこの時期、
着衣水泳の教室を開いています。
普段は水着で泳ぎを教えるプールですが、
この日は長袖のシャツや長ズボン、
さらには靴を履いたまま水の中に入り、
普段とは違った水中の動きを体験したそうです。
真夏に長袖長ズボンなのは
中坊進二くらいだと思いますが(京都本社の職場のクーラーは寒い)、
これは夏以外にも水の中に落ちる危険を考慮してのことだと思います。
短パン一丁なら、正直、水着とほとんど変わりません。

中坊進二も京都の小学校時代に着衣水泳の授業を受けました。
水の中に入ると、服と言うものは意外と空気が溜まります。
少なくとも、湖の様な静かなところでしたら、
中坊進二は溺れないと思います。
しかし、川は流れていますし、海には波があります。
例え、海パンのみの装備だとしても、
中坊進二は泳ぎ切る自信がありません。
京都には北の方しか海がありませんが、
もしも海に行くなら、それなりの準備が必要だと言えます。

キャップが付いた、空のペットボトルは意外と浮きます。
海で溺れたら、そういう浮力の高いものを掴んで陸を目指しましょう。
まずは、落ち着くことが大事ですよ。