養殖されたニジマスについて考える中坊進二


養殖されたニジマスがとても人気です。
日本でも、回転寿司を中心に食べられていると思います。
トラウトサーモンのことですが、中坊進二の好物のひとつになります。

トラウトサーモンが何故トラウトサーモンと呼ぶようになったかは諸説あります。
トラウトはマスのことですが、味や食感が鮭に似ていたことにより、
この名が使われるようになったのかもしれないと中坊進二は考えます。
そもそも、トラウトサーモンは造語になりますので、海外では通用しないことが多いです。
ニジマスの英訳はスチールヘッドになりますので、その名で呼んであげてください。

生サーモンの刺身は日本で人気を博していますが、
近年世界中で食べられるようになりました。
魚は寄生虫の温床になるため、生で食べることはほとんどありませんが、
生育場所や魚の種類によっては寄生虫が居ないこともあります。
少し調理は入りますが、生魚を料理に提供する海外料理は増えつつあると言えます。
お酒のお供にピッタリで、トラウトサーモンは世界中で人気です。

日本のトラウトサーモンのほとんどは輸入ですが、
中には国産のサーモンも市場に流れています。
ブランド品として確立されていますので、
少し値段は張るかもしれませんが、中坊進二は一度食べてみたいと考えています。
また、輸入品のニジマスの身の多くが赤く染まっていますが、
国産のニジマスは色にムラがあるかもしれません。
大きい個体なら赤くなるエサを大量に食べていると思いますが、
小さいのはあまり食事を取っていません。
その違いにより、色に差が生じていると考えられます。

切り身として食べられることの多いニジマスですが、塩焼きにしても美味しいです。
アユの塩焼きのようにニジマスの塩焼きを作るのはいかがでしょうか。
中坊進二は割と好きですよ。