色取り取りのパンを食べる中坊進二


パンの消費が日本一の京都では、様々なパンが売られています。
シンプルな食パンや調理パン、菓子パンといった小麦製品のほか、
米粉を使ったパンまであります。
どれも中坊進二のお気に入りで、
よくパン屋さんでサンドウィッチやメロンパンを買って食べています。

最近、中坊進二が注目しているのはカラフルパンです。
普通のベーグルは鮮やかなオレンジ色をしていますが、
これに着色料をブレンドしてカラフルなパンとして誕生しました。
この着色料ですが、自然素材100%のもので、
ホウレンソウやニンジン、紫いも、かぼちゃなど、
それぞれのパウダーをパンに練り込み作成したそうです。
まだ試作段階なので、
今後はベーコンやチーズを加えたカラフルなパンを作るとのこと。
中坊進二は完成をとても楽しみにしています。

パウダーやエキスをブレンドしたベジタブルパンは
良く売られていると思います。
スティック野菜パンはお子様にも人気です。
野菜は苦味が強いため、小さなお子様はあまり口にしませんが、
こうしたパンに練り込めば喜んで食べてくれるというものです。
中坊進二は今でも、良くオヤツ代わりにモシャモシャしています。

野菜パウダーはそんな簡単には入手できませんので、
家庭で作るのは難しいです。
そこで代用品として人気なのが、スティックパウダータイプのお茶です。
抹茶やココアのパウダーをパンに練り込み、
カラフルなパンを生み出すことが出来ます。
より鮮やかな着色がしたいのなら、
かき氷のエキスも良いかもしれませんね。
あまりにカラフル過ぎるのが難点とも言えますが。