冬の暖かさについて考える中坊進二


今まで寒かったのが、また急激に気温が上昇しましたね。
最近の天気は気まぐれで、寒かったり暑かったり、
雪が降ったり乾燥したり、とても大変です。
あと、センター試験は毎年雪が降らないと気が済まないのでしょうか。
統計的には21%らしいですが、なんか雪のイメージが強いです。
幸い、中坊進二が住む京都市(やや南部)では
雪が積もることはありませんので、
翌日の仕事で困ることはありませんでした。
中坊進二は徒歩通勤なので、長靴穿けば大丈夫です。

kyoto_snow

12月は記録的な暖冬だと思います。
こんなにコートのお世話にならなかったのは、
中坊進二史上初めてのことです。
あまりの暑さに、夜帰宅する時に、
コートを着るのを忘れるほどでした。
お布団も、去年まではお布団三枚かけですが、
しばらく二枚のまま通せていました。
一月になって寒くなってからようやく、
三枚目の布団を取り出したところです。

暖冬だと困るのは野菜です。
出荷の時期がズレると、流通状況が色々とおかしくなり、
野菜が高騰してしまうそうです。
中坊進二がよくいくパン屋さんも、
レタスが高騰したせいでキャベツを使うようになりました。
家で食う分には、中坊進二はそんなにレタスのお世話になりませんが、
特定の野菜が高くなると、お店はかなり困ってしまいます。
一玉500円は完全に異次元の世界です。
沖縄だと一玉1350円って、
一体どうすればそこまでのプレミアム価格が付くのでしょうか?

lactuca

社会というものは一年前から計画的に動いているものです。
野菜の生産も冬物のレパートリーも、
一年前から準備しているのが多いです。
それゆえ、暖冬のようにそうした気象状況の予想を外すと、
業界全体で大打撃を被ります。
暖冬になりそうだから秋物をもっと作ろうと思っても、
2ヶ月程度ではそうした準備をすることは出来ません。
中坊進二はそうした業界に勤めていませんが、その大変さは分かりません。
季節に関するものを商売にすると、
気候で一喜一憂することが多いみたいです。