中坊進二は国王のお仕事について考える


国を治めるのはとても大変です。
内政と外交と軍事がありますが、
どれに資金を掛けるかで国の今後が決まります。
内政にお金を掛けないと国民の不満は高まります。
そうなると税金もあまり取れなくなってしまうかもしれません。
また外交もしっかりやらないと物資の交流が途絶えてしまうかもしれません。
軍事に力を入れないと、近隣のモンスターに負けてしまうかもしれません。

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このように中坊進二は小学生自体にやっていたゲームで、
政治について大雑把に学びました。
なお、最も重要な資金集めですが、
国民から税金で絞るのではなく、転売で国費を稼ぎました。
プレイ時間はかなり掛かりましたが、
おかげで国民の支持率を最高にしたまま、
内政と外交と軍事を揃えることが出来ました。

戦前以前でしたら、
国というものは自国だけが助かれば良いという風潮でした。
しかしマスメディアやインターネットの普及により、
隣人も助けようと言う風潮が生まれました。
18世紀後半は、そうした助け合いの精神が強い時代だと
中坊進二は思っています。
それゆえ、国政というものは常に外交のことも考えないといけません。
自国の発展だけを考えるだけでなく、ご近所付き合いについても
しっかり考える必要があると中坊進二は考えています。

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雇用を増やすのも良いですが、そのために他国の反感を買っては、
どこかで齟齬が出てしまいます。
仕事というものは人と人との繋がりで成り立っており、
特に原材料の調達は一国だけで賄えるものではありません。
中坊進二が行っている仕事も、
たくさんの地域に住む人たちと関わって成し遂げているのです。

国を治めるのはとても大変です。
国王というものは気軽に出来る仕事ではなく、
内政、外交、軍事についてそれぞれの未来を考えないといけません。
こうした予測はある意味ビジネスに通じていると言えます。
何をしたら儲けられるかを、
結果が出る前に予測して動かないといけないのです。
例え現状の政策が国民にとって不満となることでも、
後々それが正しかったと気付くこともあるかもしれません。
中坊進二はそうした予測は出来ませんが、
超一流の政治家はそうした予測が非常に上手いのだと、
中坊進二は思います。