武蔵野うどんを食べる中坊進二


武蔵野うどんという用語を中坊進二はついさっき知りました。
武蔵の国(埼玉県西部~多摩地域)に伝わるうどんで、
讃岐うどんと同様の歴史があるそうです。
この地域は昔から良質な小麦の産地として知られており、
うどんは庶民の間で親しまれてきました。
お店で食べるというよりも、家でうどんを打つ習慣があったそうです。
特徴としてはカツオだしになります。
讃岐うどんはサッパリ系の薄味でスープも飲みやすいですが、
武蔵野うどんは非常に濃く、味も強いです。

musashino

中坊進二はこの地域のうどんを食べたことがありますが、
とてもではありませんが、スープは飲み干せませんでした。
讃岐うどんのように飲むのは難しかったです。
そもそもつけ麺なので、飲むものではないのかもしれませんね。
また、地域によっては具をふんだんに入れることもあります。
正直、うどんを食っているのか具を食っているのか、
中坊進二は分からなくなりました。
きのこや豚肉、油揚げ、長ねぎ、
しいたけが大量に投入されていましたよ。

埼玉県民がどれだけうどん好きかは、中坊進二は知りません。
香川県民は1日必ず1食はうどんを食べると聞いたことがありますが、
埼玉県民はどうなのでしょうか。
埼玉県は、生産量が香川県に次ぐ2位なんて、
中坊進二は今初めて知りました。
ただし2倍も差を広げているため、
この順位が覆ることは無さそうです。
2倍なので、埼玉県民は2日に1回は
うどんを食べているのかもしれませんね。
ちなみに、中坊進二が居住している京都府民はバラバラです。
毎日パンの方がいれば、朝からラーメンを食べる方も居ます。
京都には少し変わった方が多いと、中坊進二は感じています。

sanuki

今や色々なうどんがあります。
讃岐うどんや武蔵野うどんというカテゴリーではなく、
中には恵方巻きうどんというのもあります。
酢飯の代わりにうどんを使っており、
うどんのモチモチ感が味わえるそうです。
探せば、うどんパスタやうどんピザ、
うどんパフェもありそうですね。
うん、普通にありました。
うどん、恐るべし。