中坊進二のお好み焼きの食べ方


中坊進二の同期に、広島県出身の方が居ました。
研究室の飲み会の席で、
ホットプレートで広島風お好み焼きを実演してもらい、
みんなで作ったのを覚えています。
意外なほど生地が薄く、
それでいてキャベツを山頂のように積み上げる光景は、
当時かなり驚いたものです。

cabbage

こうしたお好み焼きは色々な種類があります。
行きつけとまでは言いませんが、
中坊進二が時々利用するお好み焼き屋さんには、
多種多様な具材が用意されており、
あらゆる味のバリエーションを楽しむことが出来ます。
一般的なお好み焼きの中身は、小麦粉を溶いた生地、
キャベツ、たまご、ぶたにく、ネギが主流だと思います。
そのお好み焼き屋さんはそれに天かすが
すべてのメニューにトッピングされています。
これにオプションとして色々な具材を追加することが可能で、
イカ、エビ、ホタテを入れれば海鮮風になりますし、
キムチを入れれば韓国風になると思います。
チーズ、餅、コーン、牛すじなど、色々な具材があり、
まさに「お好み焼き」の名に相応しい料理だと言えます。

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中坊進二の好きな食べ方として、マヨネーズと鰹節は大量に投入します。
多くの方が掛けすぎと思うかもしれませんが、
中坊進二はそれらの調味料をお好み焼きにつけて食べるのが大好物です。
そうした調味料はテーブルごとに置いてありますが、
かつおぶしにいたってはいつも半分くらい使い切っています。
足りなかったら、おかわりを要求するほどです。
正直、お好み焼きを食っているのか、
かつおぶしを食っているのか分からないほどです。
なお、マヨネーズは通常の2倍程度に留めます。
マヨラーほど中坊進二は大量には使いません。

中坊進二がこのお好み焼き屋さんを気に入っている理由は、
種類が豊富な点につきます。
お好み焼き以外にも、もんじゃ焼き、
焼きそば、焼き飯といった定番の料理があり、
さらにはサザエのバター焼きすら注文することが可能です。
さらに一番すごいのは、焼きアイスクリームを注文できる点です。
かなり矛盾していますが、すごい味でしたよ。

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