中坊進二はそろばんをしたことがあります


中坊進二は小学校でそろばんの授業を受けたことがあります。
小学二年生か三年生か四年生か、
時期については全く思い出せませんが、
そろばんの珠をパチパチはじいた記憶だけはあります。
ただし、珠の数は正直かなりうろ覚えです。
いま、ネットで確認しましたが、上に1つ、
下に4つ重なったそろばんが主流のようです。
分からない理由のひとつに、
中坊進二の家には「上に1つ、下に5つ」のそろばんがありました。
昔のそろばんはそういったタイプが使われていたみたいです。

soroban

人気の習い事として、そろばん塾が流行っているみたいです。
今や電卓があるので、計算の仕方を学ぶというよりも、
育脳としてそろばんが使われているみたいです。
指をパチパチはじく作業や、頭の中でそろばんの動きを確認するのは、
かなり頭を使うみたいです。
確か、ピアノとかも指を使うので
育脳に良いとどこかで聞いたことがあります。

piano

ところで最近は、タブレットを使ったそろばんが登場していますが、
果たしてこれは有用なのでしょうか。
平坦な画面をタッチするだけなので、
あのパチパチ感は全く味わえません。
そろばんの原理を覚えるにはこのアプリは有用ですが、
育脳という目的にはそぐわないかもしれません。
やはりそろばんというものは、あの木の香りと手触りを含めて、
そろばんだと中坊進二は思っています。

計算力を高めたいのでしたら、
電卓検定エクセル検定を受けるのはいかがでしょうか。
中坊進二自身、ちょっと取りたいかなと考えています。

dentaku