京都の山鉾巡行の順番が変わることを初めて知った中坊進二


京都の山鉾巡行って、順番があったんですね。
先日、京都の祗園祭の山鉾巡行の順番を決める「くじ取り式」があり、
中坊進二は初めて知りました。
正直、順番が毎年変わっていたなんて、全く気付きませんでした。
先頭の長刀鉾などの9基は固定ですが、
それに続く24基はくじで順番を決めます。
それによると、今年の前祭巡行の山一番は山伏山になりました。
なんでも24年ぶりのことだそうです。
ちなみに、後祭巡行の山一番は浄妙山になりました。

余程の京都マニアじゃないと、33基もの山鉾を見分けるのは至難です。
少なくとも、中坊進二は1基も当てられる自信がありません。
先頭を走る長刀鉾ですが、
函谷鉾や菊水鉾との違いを言い当てることができません。

山鉾巡行を行う理由は、
確か何かを納めるための移動だと中坊進二は記憶していますが、
その際33基もの山鉾が京都市中を練り歩く理由は知りません。
調べていけば、それぞれの山鉾に意味がありそうです。
しかし、中坊進二の拙い頭では全然理解できませんでした。
山伏山にしても、かつて、八坂の法観寺の塔が傾いた時に、
法力で直したとされる浄蔵貴所の大峯入りの姿を現しているそうです。
固有名詞が多くて、専門の辞書が必要です。

ところで、千葉県にある某ネズミの王国では、
決まった時間にエレクトリカルパレードを開くそうですが、
この順番も時々変わるのでしょうか?
もう、中坊進二の記憶には、ジーニーとチェシャ猫しか覚えていません。
そこで食べたパンプキンアイスが美味しかったです。