たまには奈良について紹介する中坊進二


中坊進二が住む京都は多くの外国人観光客に人気ですが、
実は最近、奈良の方も徐々に人気を集めていると
昨日のニュースで知りました。
その理由は静かさです。
京都は非常にゴチャゴチャしており、
そこかしこで生活音や車の排気音が聴こえてきます。
また、寺社の中も観光客でいっぱいで、
静寂とは無縁の世界だと言えそうです。
その点、奈良は静かだと評判です。
特に鹿がたくさん生息している奈良公園では、
時間がゆったり流れていると言われています。

nara

中坊進二は中学時代に一度奈良公園に行ったことがありますが、
本当に色々なところに鹿が居ました。
そしてどの鹿も自由気ままに生きています。
余談ですが、鹿せんべいは味が薄いです。
中坊進二は興味本位で食べてみましたが、
余計な添加物が一切入っていない
鹿仕様の味だったと感想を吐露します。

deer

奈良の公園の定義は3種類あるのはご存知でしょうか。
一般に認知されている公園、都市公園法に基づく公園、
文化財法に基づく公園があり、それぞれ範囲が異なります。
まず一般的に認識されている公園の範囲は、
地図で表示されている緑の部分だと思います。
中坊進二もこの範囲が奈良公園だと思っています。
人によってかなり範囲は曖昧ですが、
3つの中で一番広い範囲を持ちます。
都市公園法の定義だと周辺の山間部まで含んでいますが、
東大寺などの寺社は範囲外です。
文化財法としての定義だと東大寺は含みます。

toudaiji

しかし、鹿にとってはこの定義は何の意味も為しません。
好きな所を自由気ままに移動して暮らしています。
そして意外と道路交通法は守ります。
道路の真ん中で堂々と居座る鹿はほとんどいません。
その代わり、歩道は鹿のせいで歩けないこともしばしばあります。
緑の芝生よりも、硬いアスファルトの方が好きなのでしょうか。

奈良公園はかなり広く、そして静かです。
至るとところに鹿が居ますが、
ほとんど鳴くこともありませんので、とても静かです。
中坊進二が居る京都も良いですが、
たまには奈良に行くのもおすすめですよ。