霜降り肉について考える中坊進二


すき焼きの老舗店が霜降りをやめると話題になっていますが、
実は霜降りは高級の代名詞ではないそうです。
むしろ霜の部分は3割程度が一番美味しいと、
中坊進二は初めて知りました。

sukiyaki

霜降り肉の定義は中坊進二、良く分かっていませんが、
脂肪が多いものだと思っています。
脂肪があればあるだけいいかなと思っていて、
中には脂肪70%の霜降り肉もあると思います。
しかしそうした肉はあまり美味しくないそうです。
中坊進二はそもそも、
霜降り肉自体食べたことがありませんので味の品評を出来ませんが、
脂肪を控えた方が美味しいのが牛肉業界の常識のようです。
それ以前に、牛肉自体ほとんど食べません。
良くてオーストラリア産の牛肉程度です。

shimofuri

そもそも中坊進二は脂っこいのが苦手です。
お肉の脂の部分は敢えて残すことも、時々しています。
実際、脂肪の部分と旨味は関係なさそうです。
脂肪は無味無臭で、肉の味とは全然関係ないそうです。
かといって全く脂肪がないのも肉としてはダメです。
5割はやりすぎですが、0割でもいけません。
3割くらいがちょうどよく、
本当に美味しい肉を提供するお店は
それくらいの質の牛肉を買っていくそうです。
なので、老舗のお店が霜降り肉をやめるのは、
ある意味自然と言えます。
むしろ何故今まで霜降りを出していたのかが不明なくらいです。

そのニュース記事の情報ですが、
人間は味覚を誤魔化せる生物なんだそうです。
「これは美味しい」と強く認識すれば、
本当に美味しく感じることが出来るそうです。
そういえば某テレビ番組にて、
催眠術でレモンをリンゴのように
美味しく食べさせるものがありましたね。
人間の脳って、意外と単純なんだと中坊進二は思います。

今やすき焼きは色々なところで食べることが出来ます。
牛丼チェーン店もいつの間にかレギュラー化しています。
1000円以内で食べられるすき焼きもかなり増えてきたと思います。
そうしたお肉はオーストラリアかアメリカと相場は決まっていますが、
かなり美味しいと中坊進二は思っています。
強く思えばなんだって美味しいのです。

gyusuki